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アンニュイな世界

最近、縛りに興味があります。

どうでもいいことなんですが、縛りの姿を撮影したくてしょうがありません。
神々しいカット、反吐が出るほどの汚いカット。

気を抜くとかっこよくなりがちなカットをぶっ壊したい。
カッコいい日常などそうそうない、でも写真ではそれを求めてしまう。
そんなカットを探し出すと、ホッとしてしまう、そんな自分へのアンチテーゼであり、蹴落とす行為が必要なんですよねw

安住の地など、いらないし、ないし。

ほら、このカットだって、何かを求めているような気がします。
ありもしない、安住の地を得るためにもがくなんて、ね。
楽しくないでしょ。

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若さっていうこと。

粗削りにもほどがある。
構図とか、陰影とか。

若さってこうゆうことなのかな。

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肉肉しいのは憎々しい

むっちりともしてないんですが、モデルはむっちりしてるって言う感じって分かります?

そのくらいがとっても色っぽいんだけどね、もっと痩せようとするひとは多い。

ほら、このくらいのお尻、とってもかわいいのに。
このお尻が嫌いってモデルは言ってました。
おれはこのお尻がとってもいいんだけどね、そう伝えても、またまたー的な(笑)。

永遠タレ、そのケツ。

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光と影

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物事には2面ある、といいますよね。光と影。

あるんじゃなくって、表現するときにまとめやすいからなんですけれど、
そんな言葉を使うことが多く、そして、ちょっとかっこよく感じたりしますよね。

でもカメラって、逆なんだなーと思うことがあります。
陰にクローズアップすることで、影を陽にしますよね。

楽しくもあり、恐ろしくもある、カメラの世界。

色をなくすという事

暗いということは怖れにもつながります。
暗闇ってなんかゾワゾワするでしょ。

でも大人になると、いろいろな意味で暗闇って心躍るときがあります。

何かが出てくるのか、
何かが吸い込まれるのか。

どちらも嫌だけどね。

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